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AIチャットボットを無料でブログに埋め込む選び方|個人サイト向けツール比較

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※本記事にはアフィリエイト広告(PR)を含みます。料金・無料枠・機能は変動が激しいため、各ツールに「最終確認日」を記載しています。お申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

最終確認日:2026-07-13

「自分のブログに、質問に自動で答えてくれるAIチャットボットを置いてみたい」——最近はプログラミングができなくても、無料で始められるツールが増えました。ただし、無料プランには「月に何回まで答えられるか」という上限があり、ここを知らずに導入するとすぐ上限に達して使えなくなることがあります。

この記事は、個人のブログや小規模サイトにAIチャットボットを無料で埋め込むためのツールの選び方を、出どころがわかる形で整理したものです。専門用語はできるだけ避け、非エンジニアの方でも判断できるようにまとめました。無料枠の落とし穴と、埋め込みの大まかな流れが分かります。

そもそも「AIチャットボットを埋め込む」とは

ここで言うAIチャットボットは、あなたのブログ記事やよくある質問(FAQ)を読み込ませておき、訪問者の質問に自動で答えてくれる小さな相談窓口のことです。多くのツールは次の流れで導入します。

  1. ツールに登録し、答えのもとになる情報(サイトのURLやPDF、FAQ)を読み込ませる。
  2. ツールが「埋め込み用のコード(スクリプトタグやiframe)」を1つ発行する。
  3. そのコードを自分のサイトに貼ると、画面の隅にチャットの吹き出しが出るようになる。

WordPressなら、ウィジェットやプラグイン、Googleタグマネージャーを使ってコードを貼るのが一般的です(複数の解説サイトが共通して紹介、最終確認日:2026-07-13)。コードを1か所貼るだけなので、HTMLに詳しくなくても始められます。

無料で始められる代表的なツール(公式・解説サイトより)

筆者が全ツールを課金して比較したわけではありません。 以下は各ツールの公式・解説情報をもとに、無料枠の考え方を整理したものです。数値は変動するため、申し込み前に必ず公式でご確認ください。

Chatbase(チャットベース)

  • ChatGPTなどのAIをベースに、自分のサイトの情報を読み込ませて「自社専用チャット」を作れるツールとして紹介されています。iframeやスクリプトを貼って埋め込みます。
  • 無料枠:料金解説サイトによると、Freeプランは月あたり50メッセージ相当のクレジットが付く形とされています(最終確認日:2026-07-13)。有料プランは応答数に応じたクレジット課金で、使うAIモデルによって1回あたりの消費クレジットが変わる点に注意が必要です。
  • 個人ブログで「まず試してみる」には十分ですが、訪問者が多いサイトだと無料枠はすぐ埋まる想定で考えておくのが安全です。

Tidio(ティディオ)

  • ライブチャット(人が対応する窓口)とAIチャットボットの両方を持つツールで、WordPress向けのプラグインも提供されています。
  • 無料枠:解説・比較サイトによると、無料プランは月あたり50会話まで対応できる形とされています(最終確認日:2026-07-13)。AIによる自動応答をたくさん使いたい場合は有料プランへのアップグレードが前提になります。
  • 「問い合わせ窓口+簡単な自動応答」を無料で置いてみたい個人サイトに向いています。

無料枠でいちばん見るべきは「月あたりの応答回数」

無料ツールを選ぶとき、機能の多さよりも先に見てほしいのが**「月に何回まで答えられるか(会話数・メッセージ数)」**です。ここがツールごとに大きく違い、しかも上限に達するとその月は動かなくなることがあります。

AIチャットボット | 個人ブログ向け無料枠の比べ方

無料で埋め込むなら「応答回数の上限」で選ぶ

機能の多さより、まず月あたり何回答えられるかを見ます

無料枠の目安埋め込みやすさ
Chatbase(自社サイト情報を読み込むAIチャット) FAQ自動応答向き 月50メッセージ相当(解説サイト・要確認) コード/iframeを貼るだけ
Tidio(ライブチャット+AI) 問い合わせ窓口向き 月50会話まで(解説サイト・要確認) WordPressプラグインあり
  • ※無料枠の数値は変動が激しいため、必ず各公式の料金ページで最新をご確認ください(最終確認日:2026-07-13)。
  • ※「メッセージ数」と「会話数」は数え方が異なるツールがあります。単純比較ではなく、自分のサイトの想定質問数で考えてください。

AIツールナビ

たとえば「メッセージ数」で数えるツールと「会話数(1人とのやり取り一式)」で数えるツールでは、同じ50でも消費スピードが変わります。自分のサイトに月どれくらい質問が来そうかを先にざっくり見積もると、無料で足りるか判断しやすくなります。

個人ブログに置くときの注意点

無料で手軽とはいえ、置く前に知っておきたい注意点があります。

  • 入力された内容の扱いを確認する:訪問者がチャットに書いた内容がAIの学習に使われないか、どこに保存されるかは、プライバシー面で重要です。利用規約・プライバシーポリシーを確認しましょう。特に個人情報や問い合わせ内容を扱う場合は慎重に。
  • 「置くだけ」では活用されにくい:チャット窓口をただ設置しても、訪問者が気づかず使われないことがあります。どんな質問に答えられるかを最初の吹き出しで案内すると使ってもらいやすくなります。
  • 回答の正確さは保証されない:AIは、読み込ませた情報の範囲外の質問には的外れな答えを返すことがあります。重要な案内(料金・契約など)は、チャットに任せきりにせず正規のページへ誘導するのが安全です。
  • 表示速度への影響:埋め込みコードはページの読み込みを少し重くすることがあります。まずは1ページで試し、表示が遅くならないか確認してから全体に広げましょう。

よくある質問(FAQ)

Q. プログラミングの知識がなくても埋め込めますか? A. 多くのツールは、発行されたコードを1か所貼るだけで動きます。WordPressならプラグインやウィジェットで貼れるため、コードを書く必要は基本ありません。

Q. 完全無料でずっと使えますか? A. 無料プランは「月あたりの応答回数」に上限があるのが一般的です。上限内なら無料で使い続けられますが、超えると停止したり有料への案内が出たりします。「無料枠の範囲で使う」前提で選びましょう(最終確認日:2026-07-13)。

Q. どちらを選べばいいですか? A. 記事のFAQや内容について自動で答えさせたいなら情報を読み込ませるタイプ(Chatbaseなど)、問い合わせ窓口として置きたいならライブチャット寄りのタイプ(Tidioなど)が向いています。目的から選ぶと迷いにくいです。

こんな人におすすめ

  • まずお金をかけずに試したい個人ブロガー:無料枠のあるツールで1ページに設置し、使われ方を見てから広げる。
  • 問い合わせ対応を少しでも自動化したい人:ライブチャット+AIのツールで、よくある質問を先回りして答えさせる。
  • 小規模サイトでFAQを充実させたい人:自分の記事を読み込ませるタイプで、サイト内の疑問にその場で答えられるようにする。

まとめ

AIチャットボットは、いまや無料・ノーコードで個人ブログにも置ける時代です。選ぶときは機能の多さより先に、①月あたりの応答回数の上限 ②入力内容の扱い ③埋め込みの手軽さの3点を確認してください。まずは無料枠で1ページに試し、使われ方を見てから広げるのが失敗しないコツです。

※料金・無料枠・機能は執筆時点のものです。最新は各公式でご確認ください。

あわせて読みたい

参考にした情報

  • Chatbase 公式 料金ページ(chatbase.co/pricing、最終確認日:2026-07-13)
  • Tidio 公式 料金ページ(tidio.com/pricing、最終確認日:2026-07-13)
  • 各解説サイトによる無料プラン・埋め込み方法の紹介(最終確認日:2026-07-13)